<010>基礎知識の最近のブログ記事

<020>肌荒れの原因は?

肌荒れの原因の一つに、角質層の水分不足が挙げられます。肌荒れはなかなか治らない厄介なものですが、これ以外の原因として次のものがあります。
皮脂の不足・ホルモンの関係・ストレス・タバコ・化粧品・洗顔のしすぎ。

これらがどんなものか簡単に触れてみましょう。

まず皮脂の不足ですが、これらが不足することによって、肌の水分が逃げやすくなってしまうのです。
もともと女性の肌は男性に比べて皮脂が少なく、年齢的にも20代中頃からすでに減少していきます。特に目の周りの肌が荒れやすい人というのは、皮脂が極端に少ないからなのです。

次に、ホルモンによる肌荒れですが、男性ホルモンが減少することで皮脂も減少するので、男性でも50代を過ぎると肌荒れになる人が多いのはこのためです。
つまりホルモンによって皮脂に出方が変わってくるのです。

ホルモンといえば、ストレスによる肌荒れもあります。これはストレスを感じることで、ホルモンバランスが悪くなるからです。
具体的にストレスといえば、精心的なストレスの他、睡眠不足、排気ガスによるものがあります。
そして、血液循環を悪くするタバコ。これも原因として挙げる事ができるでしょう。

さらに、肌に合わない化粧品を使用したり、過度の洗顔も肌荒れの原因として考えられます。
肌荒れの原因がわかりさえすれば、対処の仕方も決まってくるので、これらの原因をさらに詳しく探っていくことにしましょう。

<010>肌荒れについて

肌荒れは、どんな肌質の人でも起こる可能性があります。今後、このブログを参考にしていただければと思います。
よく、肌が荒れる、肌荒れがひどいと言いますが、具体的な肌荒れとはどういう状態を言うのでしょうか。
一般的な肌荒れというと、肌の表面がカサカサしているイメージがあると思います。これは、ファンデーションなどを
塗った時よくわかるのではないでしょうか。非常にのりが悪く、粉をふいた感じになってしまうのです。また、カサカサ
とした感触が素手で触っただけでもわかるほど、ひどい場合もあります。このような肌荒れの原因は、水分不足によって
皮膚の表面にある角質層が乾燥することにより起こるのです。
では、角質層が乾燥するとどうなるのでしょうか?キメは乱れ小さくささくれだつような状態になり、触ったときにカサ
カサ感を感じるのです。
普段から乾燥肌の人は、少しでも油断するとすぐに肌荒れ状態になるので、注意が必要です。逆に脂性肌の人ですが、部
分的に肌荒れになるということはよくあり、脂分が一般の人より多いからといって安心はできません。これらは、水分が
足りないということで起こりえることなのです。また、普通肌の人でも、体調や季節により肌荒れの症状が起きることが
あります。このように肌荒れは、どのタイプの人でも起こる可能性があるので、気をつけましょう。

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